他人は変えられないけど、自分は変えられる【心を強くして、素直に生きる】

こんにちは、なべじゅんです。

 

あなたは、他人に変わってほしいと思ったことはありますか。

僕は何度も「こういう風に変わってほしい!」「相手のこんなところを直してほしい!」と思い、他人に変化してもらうための努力をしていました。

 

結果として、他人を変えることはできませんでした。その度に、「どうしてわかってくれないんだろう」と自問自答して、いつのまにか、他人の問題を自分の問題のように捉えていました。

 

僕と同じような悩みを抱えている人は多いのではないかと思い、今回は他人を変えようと努力していた人に向けて書いていきます。

 

僕のツイッターで、このようなツイートをしました。

 

 

上記の通り、他人を変える前に、まずは自分が変わること。

これが重要です。

 

それでは、そろそろ本題に移っていきましょう。

 

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結論:他人を変えることはできないです

なぜなら、人それぞれ考え方や価値観が全く違うから

 

結論としては、他人を変えることはできません。

なぜなら、人それぞれ違う考えや価値を持っているからです。

 

例えば、喫煙者にタバコを止めてほしい、とお願いしたとします。

 

要求することはできても、止めるか止めないかはあなたが決めることではなく、喫煙者の相手が決めることです。

タバコを止めるメリットや、喫煙によるデメリットなどのアドバイスをすることはできますが、最終的な決定権は相手にあります。

 

僕たちが相手に対して行えるのは手助けで、実行するのは相手が決めることになります。

 

家族や友達、恋人ですら考え方が全然違う

 

あなたの最も身近な人も、異なる考えを持っています。

僕の家は父母と僕を含め4人の兄弟姉妹ですが、好きな物や職業、趣味などは全員違います。

 

僕の父はお酒が好きで、毎晩のように焼酎を水割りで飲みますが、だからといって、僕や他の家族は一滴もお酒を飲みません。

反対に僕はコーヒーが好きで、自宅で朝に1杯、カフェでブログを書くときにも1杯、家に帰ってからもう1杯と、頻繁にコーヒーを飲んでいます。

 

あなたの友達や恋人にも、普段から行なっている習慣や、毎日の食べ物まで、それぞれ違うことをしているはずです。

それなのに、「明日からお酒を止めて、代わりにコーヒーを飲んでください!」といったところで、変わるどころか、反発されて余計に関係が悪くなってしまします。

 

他人を変えたい。

でも、変わってくれない。

じゃあ、どうしたらいいの?

 

それでは、僕なりの解決策をお伝えいたします。

 

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他人を変えるより、自分を変えよう。

まずはあなたが変化することを受け入れる

 

他人を変えたいと思っている人は、きっと、相手が行なっている行動が気に入らないから、変えたいと思っているはずです。

 

そして、他人を変えることは、先ほどもお伝えした通り難しいです。

ならば、他人を変える前に、まずは自分を変えていきましょう。

 

自分を変えるテクニックを1つだけご紹介します。

 

少しだけ、自分勝手になってみよう

 

方法は、自分自身にわがままになってみることです。

 

他人を変えたいと思っている人は、自分の中のどこかで我慢していることがある人が多いです。実際に僕もそうでした。

 

ですので、いまあなたに何か我慢していることがあったら、思い切ってやってしまいましょう。わたしはいつも部屋をキレイに使っているのに、あの人は散らかしてばっかり!だったら、試しにあなたも散らかしてみましょう。

 

自分は連絡をすぐに返すのに、向こうはいつも返信が遅い!

ならば、こちらもあえて返信を送らせてみましょう。

 

相手が実際に行っている行動を、あなたも実際に試してみるのです。

 

すると、他人の考えを受け入れることができる

 

相手と同じ行動をすると、相手がなぜその行動をとったのか、なんとなく掴めてくるはずです。

すると不思議なことに、相手の考えを受け入れることができるようになります。

 

実際に自分が行うことで、「あ、だからあの人はこんなことをしていたのか!」と、他人事を自分の事のように捉えることができます。

 

すると、他人の考えが理解でき、相手が行なっていた行動に対して受け入れることができるようになります。

 

ですが、はじめのうちは難しいですし、挑戦するにも勇気が必要です。

何事もそうですが、焦らず、自分ができる範囲からチャレンジしてみましょう。

 

他人を許し、自分も許そう

 

他人を許し、自分を許すこともできれば、間違いなくあなたの心は強くなります。

あなたが強くなれば、もはや最強です。

自分自身に素直に生きていきましょう!

 

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