人間関係

【人間はひとりでは生きられない】孤独なあなたを救う作るべき人間関係とは【友達は少なくても大丈夫】

こんにちは、なべじゅんです。

今日も孤独に、カフェでブログを書いています。

 

「孤独」と聞くと、なんとなくネガティブなイメージがありますよね。

ですが、僕にとってひとりの時間はとても大切な時間です。

 

孤独な時間がないと、落ち着いてゆっくりと考え事をすることができません。誰かと一緒にいる時間も嫌いではないですが、ひとりの方が自分のペースで行動できますし、人と合わせなければいけないストレスもありません。

 

けれども、独りの時間を過ごすのはやっぱり辛い!本当に作るべき、良い友達の作りかたが知りたい!

 

僕も以前までは、孤独な時間を過ごすのは嫌ですし辛かったです。

ですが、今では逆に孤独な時間をとても大切にすることができています。

 

僕のツイッターで、このようなツイートをしました。

 

 

人間関係の勉強をして、幸いなことに、大切にしたいと思える友達を作ることができました。

今回は、より良い友達を作るコツをご紹介します。

 

 

友達は少なくても大丈夫です

昔の僕は、常に誰かと一緒に居ました

 

ちょっとだけ、僕の昔話をさせてください。

 

昔の僕は、学生時代から常に誰かと一緒にいる時間を過ごしていました。

 

中学時代は、友達と一緒になんとなく同じ部活に入り、共に3年間に部活動に励んでいました。

 

当時は陸上部に所属していたのですが、これといって足が早いわけではなく、「友達と一緒だから」という理由で、なんとなく続けていたような気がします。

 

プライベートで遊ぶときも、いつもに友達を誘って、一緒にゲームしたり、映画を見に行ったりと、誰かと一緒の時間を過ごすことが大半でした。

中学生から高校生になった時も、授業を受けるときや、学園祭の担当を決めるときなど、あらゆる場面を友達と一緒に選択することが多かったです。

 

高校を卒業するときには、それぞれの道を歩き始め、そこではじめて自分で選択をする機会が訪れました。

 

その瞬間は楽しくても、別れると「他人」に

 

結局、毎日のように仲良く遊んでいた友人も、会社員時代に一緒に切磋琢磨した同期とも、いまでは連絡を取り合うことはなくなりました。

 

その時、その瞬間は間違いなく、一緒に楽しい時間を過ごしていました。

ですが、どれだけ仲が良くても、離れて疎遠になると結局は「他人」です。

 

磁石のようにお互い引き合うものがない限り、きっかけがなくなれば人間関係もそこで途切れるのだなと実感しました。

 

せっかく知り合っても、いずれ別れるなら仲良くする必要な無いのではないか?

そんなことを考えてしまうと、せっかくのチャンスが訪れても、友達作りを自ら放棄することに繋がります。

 

これではいけないと思い、そこで僕は、本当に作るべき人間関係について学び始めました。

 

友達は多ければ多いほど良いというわけではない

 

人間関係について学んだり実践してみてわかったことは、友達は多ければ多いほど良いわけではない、という結論にたどり着きました。

 

「1年生になったら」という有名な童謡がありますよね。

その中のフレーズに、

 

”ともだち100人できるかな”

 

というフレーズがあったのを、いまでも心の中に残っています。

 

結論を言うと、友達は100人もいりません。

 

たまにFacebookやLINEで、友達人数がとても多い人を目にします。

そこで僕がいつも質問してみたいことは、

 

「その人たち一人ひとりと、今でも連絡を取り合っていますか?」

 

と聞いてみたいです。(面倒なので聞きませんが 笑)

 

せいぜい、タイムラインのいいねを押し合う関係なのが大半だと思います。

そんな、ただいいねをタップするだけの薄っぺらい友達を作って嬉しいでしょうか?僕は正直嬉しくないですし、繋がる必要はないと思います。

 

さすがに言い過ぎじゃん!

そんなこと言うなら、どんな友達を作ればいいのか教えてよ!

 

といった批判が飛んできそうなので、そろそろ、良い人間関係の作り方をご紹介していきます。

 

 

友達は何人いればベスト?

人間関係を維持できる人数はどのくらい?

 

僕たち人間が、人間関係を維持できる人数は何人くらいかご存知でしょうか?

 

オックスフォード大学のロビン・ダンパー博士の研究によると、人間の大脳のサイズから考えて、人間が有効な群れを作るための限界は150人ぐらいが限界という結果が出ています。

 

参考書籍

友達の数は何人? ダンバー数とつながりの進化心理学 ロビン・ダンパー

 

これ以上人数が大きくなると、脳が処理しきれないのではないかという研究結果でした。

 

この研究から、友達を100人以上作るのは、あまり合理的ではないということがわかりますね。

それじゃあ、具体的にどれくらいの友達がいればベストなのでしょうか?

 

友達の数は、孤独を感じないレベルでOK

 

結論は、あなたが孤独を感じないレベルで大丈夫です。

 

具体的な数字を教えてよ!とツッコミが飛んできそうですが、大事なのは友達が多い少ないではなく、孤独を感じないレベルに自分が思っているかどうか、ということが大事です。

 

孤独を感じることが危険信号です。

あなたが孤独を感じない程度に友達を作りましょう!

 

でも、こんなアドバイスだと、抽象的すぎてわからない・・・と感じたかもしれません。

そこで今回は、僕が友達を作る際に基準にしている方法をご紹介します。

 

作るべき友達は「あなたに価値を与えてくれる人」

 

ツイッター内でも書きましたが、僕が友達を作る基準は「量」ではなく「質」と決めています。

そして、この人は僕に価値を与えてくれる人かどうか?という基準を設けています。

 

もちろん、価値を受け取るからには、こちらも相手に対して価値を与えられる存在にならなければなりません。

 

傷を慰めあったり、心の寂しさを埋め合う存在ではなく、お互いに切磋琢磨し合い、共に人生を励まし合えるような関係を作りたいと心に決めています。

 

自分だけの友達作りのルールさえ心に決めていれば、新しく人間関係を作るチャンスが訪れたときも、「この人とはこのくらいの距離を保とう」と、必要以上に他人に依存することもなくなり、良質な人間関係をキープすることができます。

 

友達は「量」ではなく「質」です。

この記事をきっかけに、より良い人間関係を作ることができれば幸いです。

一緒に良い人間関係を構築していきましょう!

 

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