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僕にとってシェアハウスは「心の拠り所」です【助け合って生きる】

こんにちは、なべじゅんです。

 

突然ですが、今あなたは「心の拠り所」はありますか?

僕は生まれてから社会人になるまでの約25年間、ずっと実家で暮らしていました。

 

当時は弟と一緒の部屋で過ごしていたので、「一人だけの空間」を持つことができず、「一人暮らしがしたい!」と心の中で叫んでいました。

 

そんな中、たまたま開いた不動産サイトを検索してみたら、秋田市内で駐車場代を含めても3万円で収まる、しかも会社へ徒歩で通勤できる物件を見つけ、気がつけば夢の一人暮らし生活がスタートしていました。

 

はじめての一人暮らし。

全てが自由。

いつ出かけてもいいし、好きなものを部屋に置いてもいい。

 

引っ越してから半年間は、自由気ままに一人暮らし生活を堪能していました。

 

その後、転職で愛知県に引っ越したのですが、楽しかった一人暮らしが一変。

どん底の「独り暮らし」を過ごすはめになってしまいました。

 

そこで今回は「独り暮らし」を乗り越えて、シェアハウスに暮らすようになり、シェアハウスを「心の拠り所」にできた体験談をご紹介します。

 

僕のツイートで、こんなツイートをしました。

 

 

シェアハウスの魅力は「助け合える」ことです。

僕の過去の出来事を踏まえてご紹介します。

 

 

僕がシェアハウスに住もうと思ったキッカケ

辛くて孤独。1年間の独り暮らし生活

 

秋田市で一人暮らしを半年ほど経験したあと、転職のため愛知県に引っ越しました。

 

初の県外へ転職。
とうぜん周りには知り合いがいません。
期待と不安が入り混じった、はじめての移住です。

 

引っ越し先のアパートは、秋田で暮らしていたときと比べて、部屋も広くて設備も充実している立派な一室でした。

 

ここで新しい生活が始まるんだ!と思っていたのもつかの間。

引っ越してからわずか1ヶ月で、再度引っ越すことになりました。

 

原因は、僕が1ヶ月で会社を退社したからです。

社宅として借りたアパートを出て、名古屋市内にある家賃3万円のワンルームに引っ越し、ひとり孤独に生活を始めました。

 

相談したくても誰もいない、独りだけの空間

 

立派だった部屋から、こじんまりとした部屋に移り、独りで、相談もできない、孤独の時間を過ごしていました。

 

「どうして自分はこうなってしまったのだろう」

 

毎日のように自分を責め、なんとかしたいともがいても、誰にも相談できず、何もできない毎日を繰り返し過ごしていました。

 

心の拠り所を作りたい

 

無意識に、当時の僕は、様々な人に出会いを求めることによって、「心の拠り所を作りたい」と感じていたのかもしれません。

 

早く実家を出たい!一人暮らしがしたい!と、表面上では思っていましたが、実家以外の心の拠り所を見つけ、いざというときに助けてもらえるような環境が欲しかったのかもしれません。

 

僕がシェアハウスに住もうと思ったキッカケも、一人暮らしでは孤独になる、ならば、ひとりの時間もみんなとの時間も過ごせるシェアハウスはどうだろう?と思い、試しに住んでみたことがきっかけでした。

 

それでは、実際にシェアハウスに住んでみて、心の支えになってくれたことをご紹介します。

 

 

シェアハウスに住んで救われたこと

家に帰ると、「ただいま」「おかえり」と言える

 

実家暮らしの人なら、家に帰ると「ただいま」と言い、誰かが帰ってくると「おかえり」と言えると思います。

 

ですが、一人暮らしでは、家に帰っても誰もいません。

ただいま、と言っても、おかえり、と返ってきません。

 

シェアハウスでは「ただいま!」と言うと「おかえり!」と返事がきます。
些細な事ですが、実際に言ってみたり、返ってくると嬉しいです。

 

あいさつができるだけでも、一緒に生活している、という実感できます。

 

楽しい時間を一緒に過ごせる。楽しさが倍になる。

シェアハウスで暮らしていると、一緒にご飯を食べたり、一緒にテレビや映画を見たり、一緒に出かけたりと、同じ時間を共有できます。

 

楽しい時間を共有できると、楽しさも倍増します。

おいしいね!おもしろい!キレイだね!と、お互い感じたことをその瞬間に伝え合うことができます。

LINEやTwitter、Instagramでも共有することができますが、それでもやっぱり、楽しい時間を同じ瞬間に共有できたほうが嬉しいです。

 

楽しい時間を一緒に過ごせるのも、シェアハウスに住んでみて良かった事だと体感しています。

 

辛いことがあっても相談できる。助け合える。

 

  • 会社で仕事がうまくいかなかった。
  • 恋人との関係がうまくいかず悩んでいる。
  • なんとなく落ち込んでいて気分が良くならない。

 

こんなことがあっても、シェアハウスに住んでいれば、周りの人に相談できます。

悩みを話せることも、シェアハウスの魅力です。

 

悩みがあったときに、誰にも話せない環境だと、どんどん気分が落ち込んでいきます。

ですが、気軽に話せる環境があると、相談することで気分が晴れていき、独りで悩みを抱えることなく解決できます。

 

そして、時には相談に乗ってあげることもできて、悩んでいる人を助けてあげることもできます。相談してくれてありがとう!と言ってもらえるととても嬉しいです。

 

悩みを共有でき、共感して、共に解決し合える。

僕がシェアハウスを心の拠り所にしている最大の理由といっても過言ではないです。

 

これからは、心も感情もシェアしよう

 

カーシェアリングやシェアハウスなど、今では様々なシェアリングサービスがありますが、これからはモノのみではなく「心」や「感情」もシェアしていくことが大事だと感じます。

 

シェアすると、ひとりの負担が半分になります。

大きなこともみんなでシェアすれば、一人ひとりの負担が和らぎ、みんなで支え合うことができます。

 

僕はこれからも、シェアハウスを心の拠り所として、共に助け合って生きていこうと思います。

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